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WIG WAM 2007.2.26 O-EAST [ROCK]

先日のマイケミのライヴに行けなかったので、なんと今年初ライヴだ。
オープニングアクトが付くのは知っていたが、今日はライヴ後に仕事に行くのでWIG WAMの時間に合わせて家を出る。
これが休日のライヴだったらオープニングアクトから観たりもするんだけどねぇ。
体力温存、温存(笑)。
8時少し前にO-EASTに着くと、1階のフロアも2階も人、人、人でビックリする。
こんなに人が入っているO-EASTは初めてかも知れない…
当初は2階で観ようかなぁーとも思っていたが、とてもステージが見える状況ではなかったので1階に降り、PA卓の真横を陣取ることにした。
ステージから若干上手寄りだ。


8時10分位だっただろうか、ステージからペンライトが照らされて暗転する。
するとなぜか伊藤政則が登場(笑)!
今日はDVD撮影が入っていることを告げる。
随分とカメラの数が多いと思っていたら、そういうことだったのね~。

SEの"Wig Wamania"が流れるとその途端にものすごーい歓声が沸く。
そしてメンバーが登場すると、その歓声が更に大きなものとなった。
アルバムの流れそのままに"Rock My Ride"のドラムスが入る。
ヴォーカルのグラムはインディアンの酋長みたいな羽を着けていて、これがまたミョーに似合ってる!(笑)
黒い口紅がさらに「らしい」(爆)。
それにしても驚くのはグラムの歌唱力だ。
CDとほぼ変わらぬ声ハイトーン・ヴォイスで、声量も申し分ない。
オーディエンスの乗せ方もウマい。
サビでは場内大合唱だ。
「これは楽しいライヴになるぞ!」そんな予感がした。
あまりのオーディエンスのヴォールテージにグラムが、驚いているのが分かる。
日本に来て初めてのライヴだ、きっと不安もあっただろう。
それを打ち消してくれるような観客のノリに、何とも嬉しそうなメンバーの表情が見えた。

"Dare Devil Heat"と曲が変わり、グラムがハイトーンでシャウトする。
よくこんな声が出るもんだなぁ~と…

続いたのは"Bless The Night"
爽やかな印象を受けるファーストからの曲だ。
今日のオーディエンスはファーストもセカンドもちゃーんと聴いているようで、とにかくサビでは大合唱になる。
 
"Gonna Get You Someday"はセカンドのキラーチューンだ。
出だしのコーラス部分でオーディエンスのテンションがイッキに上がる。
サビの部分ではグラムのパフォーマンスに併せて、全員が手を右に左に振り、そして大合唱!
グラムが本当に嬉しそうな顔をしているのが印象的だ。
ああ、こういう顔をどこかで見たなぁ~なんて思い出していたら、ハノイ・ロックスのアンディがサマソニで見せたあの時の笑顔だった。
あまりのオーディエンスの熱狂振りに、みんなが自分達の曲を一緒になって唄ってくれている姿に、ギターを弾くのも忘れてアンディはオーディエンスを見ていた…
そのアンディの嬉しそうな笑顔と一緒だった。
そーいえばグラムはアンディに似てるよなぁ~。
髪型といい、化粧といい(口紅が黒いのは別だけど)…
アンディをちょっと肥らしたようなカンジ?!(笑)。
やっぱり北欧系の顔立ちなのかしらね~。
それにしてもバスドラの音がミョーに大きく感じるのは私の位置のせいか?!
派手なプレイではなく、とてもシンプルだ。
そえいえばドラムスのスポーティは一見「高木ブー」に似てるとは私も前々から思っていたのだけれど(失礼)、観客から「高木ブー」って声が掛かったのには正直言ってビックリした!
それはないだろ~、いくらなんでも!
 
ドラマティックなイントロから始まった曲は、ファーストからの"Out Of Time" だ。
サビの部分はかなりキーが高いのだけれど、オーディエンスは声を張り上げて一緒になって唄っている。
それにしても今日はみんなノリがいいなぁー。
客層は決して若くはなく、むしろ仕事帰りのサラリーマン風な方がとても多いのだけれど、ノリがハンパじゃないのだ。
みんなライヴを心から楽しもうとしているし、実際に楽しんでいるのが、その表情から伺える。

同じくファーストからの"Erection。
ティーニーのギターソロだが、やっぱり彼はウマいなぁ~。
早弾きも確実だ。
それにいかにもロック好きのツボをグイグイと刺激するようなフレーズを弾きまくるのだ。

そして流れはそのままセカンドの"The Riddle" となっていく。
こちらもティーニーのギターが炸裂するナンバーだ。
いつもはギターソロとなると退屈してしまう私も今日は楽しく聴ける。
ヘンにテクニックを誇示することもなく、聴かせてくれるのが良いのかも知れない。

アルバムと同じ流れで"At The End Of The Day" と続く。
スローナンバーの聴かせてくれる曲だ。
それにしてもグラムの歌唱力は驚異的!
実に感動的な歌声を聴かせてくれる。

再びファーストから"Mine All Mine"。
途中にセカンドの"A R'N'R Girl Like You"に変わっていく流れにはビックリした。
この曲ってイントロがまるで"マイ・シャローナ"のようなんだよねぇ~(笑)。
アルバムで最初に聴いた時には思わず笑っちゃったナンバーだ。
そして再度"Mine All Mine"に戻っていくメドレー形式はなかなか面白いものがあった。

"Flying High"。
セカンドの国内盤のヴォーナス・トラックになった曲で、ヴォーカルはベースのフラッシュが担当している。
国内盤を持っていない人は知らない曲だったと思うので、観客の盛り上がりは今ひとつといったところだが、フラッシュもなかなか味のある声をしている。
 
"Breaking All The Rules"、グラムがものすごーーーいハイトーンのシャウトを聴かせてくれるヘヴィ・ナンバー。
ライヴも後半になってきて、この声は素晴らしいとしか言いようがない!
個人的に好きな曲なので、拳振り上げてすっかりそのヘヴィな音にノリまくる私(笑)。
に、してもこの曲はあまりにヴォーカルが凄すぎて一緒に唄おうなんてこと出来しぇーん。
 
"Kill My Rock'N'Roll"、サビの部分をオーディエンスに唄わせるグラム。
大声で一緒に唄うって楽しいなぁ~ということを実感させてくれる。

"Hard To Be A Rock'N'Roller"
この曲だったかな…
途中のギターソロの部分でレゲエチックなギターを弾いているティーニーに、怒り心頭のグラム。
そしてステージ袖に引込んで取り出して来たのはロックンロール・スプレーなるシロモノ!(?)
それをティーニーのお尻と股間に吹き付けるグラム。
するとアララ不思議、それまでのレゲエチックなギターソロから一転、ロックテイスト溢れるギタープレイに変わる(笑)、なんてギャグをかましてくれた、ははは。
サビのコーラスの部分は、「これでもか!」ってくらいに大合唱になっている。
そしてグラムも何度も何度もマイクを向けてくれる。
無音の中、「You say Hard To Be A Rock'N'Roller」とオーディエンスの声だけが響き渡る様はなかなか感動的だ。
この曲で本編終了。

「WIG WAM!」のコールの中、わりとスグにメンバーが再登場する。
みんなお歳のわりには体力あるのね(笑)…
アンコールの1曲目はグラムもギターを持っての"Bygone Zone"を、アコースティック・ヴァージョンで披露してくれた。
ああ、この曲をアコースティックで聴けるなんて感動的だなぁ~。
 
"No More Living On Lies" とノリの良いナンバーに変わる。
みんな再び大合唱だ。
隣で観ていたオニーサンは、もうネクタイも外してワイシャツも汗だくになってる。
場内は結構冷房が効いていたにも関らず、みんな汗だくだ。

"Crazy Things"、これまた合唱曲!
いや、彼らの曲はほとんどが一緒に唄える曲なのだ。
たとえ知らない曲があったとしても、サビの部分なんてスグに覚えて唄えると思うし…
グラムが何度もマイクをオーディエンスに向けてくれる。
それに応えようと声を張り上げるオーディエンス…
素晴らしい関係が築かれている。
 
そしていよいよオーラスの"In My Dreams"だ!
待ってたよ、この曲を!
だってこの曲をラジオで聴いた瞬間に私は彼らの虜になったんだもの。
バンド名を必死に聞き取ってネットで検索しても、日本のCD屋さんにはまだ置いてなかったな~。
いよいよ海外にオーダーをかけようかと思っていた矢先に、友人が新宿で見つけてくれたんだった。
「C'mon c'mon~」の部分は、さすがにグラムも声がツラそうになってきていたが、それでも渾身のヴォーカルを聴かせてくれている。
オーディエンスのノリも最高潮に達している。
私も声がもう枯れていたが、それでも最後の力を振り絞って一緒になって唄った。
途中のサビの部分ではグラムがカンペを見ながら日本語で唄っていたのには驚いた。
「愛に包まれている
お前だけがオレの夢の中に
生きている」
どうやらこう唄っているらしいが、どうにも「夢」という発音が「ヤマ」に聞こえる(笑)。
「なんだ?!オレの山って?!」と一瞬頭の中がクレッション・マークだらけになったのだが、前後の流れからして「夢」と唄いたかったのだろうなぁ(爆)。
ラストではメンバーがフロアまで降りてきて、オーディエンスに揉みくちゃにされながらも本当に嬉しそうにそれに応えている。
ああ、本当に楽しい。
これだからライヴはやめられない。
これだからロックは嫌いになれない。
ライヴは楽しい…
そんなことを再認識させてくれた素晴らしいライヴだった。


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コメント 10

yubeshi

個人的には最近、こういうバンドからは遠ざかっていますが、YouTubeで聴いてみたら、凄くライブの楽しそうなバンドですね。
ボーカルの人、歌うまいですね。確かに見た目はマッコイ氏にちょっと似てるかも。
・・・それにしても・・・・ブー高木とは(苦笑)
by yubeshi (2007-03-12 23:05) 

あき

愛染さんの今年初のロックライブだったのですね!
見た目からしてな~んか楽しませてくれそうな予感はしますが、
やっぱりノリノリのライブでしたか~!
アンディ・マッコイがちょっと横に伸びたようなグラム(笑)、歌唱力抜群で、気持ちよく歌ってくれるんでしょうね~。
「俺の山」には大爆笑しちゃいました![わはっ] でもそうやって日本語で歌ってくれたり、サービス精神旺盛で素晴らしいです!
by あき (2007-03-13 00:15) 

えりこびっち

あぁ、やっぱり愛染さんのライヴ・レポは楽しいよぉ~~~♪
まるで行ってきたかのような気分になれる!

サマソニの時に見せた、アンディと同じ笑顔のグラム・・・
このくだりに感動してしまいました!

わかりますよね、その気持ち、めっちゃわかりますよね!!
あの時のアンディと同じ気持ちだったにちがいありません!!
永い時間を経て、再びハノイロックスとして日本のファンの前に立った時のアンディの気持ち。
日本のファンはきっと待っていてくれたに違いないと信じていながらも、とても不安だったんだと思う。
そんな不安を吹っ飛ばす勢いの大歓迎ぶりに、こんなにも俺たちは日本のファンに愛されているんだ、と確信した瞬間。

大合唱するオーディエンスを前に、グラムも同じ気持ちだったんでしょうね~!
うぅ、愛染さん、素晴らしい瞬間を見逃さず、私たちに伝えてくださって、大感謝です!!

感動して胸が熱くなってウルウルしていたのに、「高木ブー」に爆笑!!
も~~、最高!!

>これだからライヴはやめられない。
>これだからロックは嫌いになれない。

そしてこのくだりでまた胸が熱くなってしまうのでした。
あぁ、同感です。
ライヴ行きたい。
なんと私、今年まだライヴ行ってません!!
Lordiが初ライヴ参戦の予定です~!
by えりこびっち (2007-03-13 00:54) 

愛染かつら

yubeshi様
nice!とコメントを有難うごさいます~。

このバンド、80年代のバンドが好きな人ならば、かなりツボだと思いますよ~。
テクニックもしっかりしていますし、なんといってもライヴが楽しいです。
何だかこの夏だか秋辺りに再来日する噂があるので、ひょっとしたらサマソニかラウパーに来てくれるかも知れません。
その時にはぜひ観てみて下さい~。
ヴォーカルの驚異的なウマさにビックリします!

高木ブー…
笑えますよね!(笑)
by 愛染かつら (2007-03-13 03:17) 

愛染かつら

あき様
そうなんですよ。
最近、平日のライヴにすっかり行けなくなっているので、久しぶりでした~。

>見た目からしてな~んか楽しませてくれそうな予感はしますが、
やっぱりノリノリのライブでしたか~!
★凄かったですよ~。
あんなにノリノリのライヴは久しぶりでした!
観客の年齢層は結構高かったのですが、みんな楽しんでいましたよ~。

>アンディ・マッコイがちょっと横に伸びたようなグラム(笑)、歌唱力抜群で、気持ちよく歌ってくれるんでしょうね~。
★あははは、横に伸びたって…(爆)。
ヴォーカルのウマさには鳥肌モンでした!
気持ち良さそうでしたよ~。
もちろん私も気持ちよく唄わせて頂きましたが(笑)。

>「俺の山」には大爆笑しちゃいました!
★でしょ~。
私も「オレの山?!なんだそりゃ?!」と思いながら聴いていましたが、Dreamなんだから「あ、夢か…」と気付きました。
オレの山じゃ、木こりか何かの歌になっちゃいますもんねぇ(笑)。

>でもそうやって日本語で歌ってくれたり、サービス精神旺盛で素晴らしいです!
★さすがにこの日本語を歌う件は、本人もものすごーーい緊張したらしく、東京のみのサプライズだったみたいです。
レアなものが聴けました!
あ、「オレの山」以外にも、「愛にちゅちゅまれている」と唄っていて、ちょっと可愛かったです!(爆)。
by 愛染かつら (2007-03-13 03:22) 

愛染かつら

えりこびっち様
きゃあ~、私こそ楽しいなんて言って頂いて、本当に嬉しいです♪

>まるで行ってきたかのような気分になれる!
★そう言って貰えると、レポをあげた甲斐があるというものです~。
嬉しいです。

>あの時のアンディと同じ気持ちだったにちがいありません!!
永い時間を経て、再びハノイロックスとして日本のファンの前に立った時のアンディの気持ち。
★そうなんですよ。
「信じられない」っていう驚愕と、もう嬉しくて仕方ないって顔してたんです。
そんなグラムの顔を見ていたら、私も感動してました。
アンディの時も同じ…
あんなに嬉しそうなアンディの顔、決して忘れません。

>感動して胸が熱くなってウルウルしていたのに、「高木ブー」に爆笑!!
も~~、最高!!
★あはは、そうなんですよ。
私も「うう、グラム、嬉しそうだなぁー」と感激していたのに、「高木ブー」ですよ!
あまりのヒドい声援に殺意さえ覚えました!(笑)。

>ライヴ行きたい。
★仕事してると、なかなか思うようにライヴに行けませんよねぇ。
イザって時の為に(ハノイとかハノイとかハノイとか…)、休んでまでライヴなんて出来ませんしねぇ。

>Lordiが初ライヴ参戦の予定です~!
★きっと彼らのライヴも楽しいですよね!
一応チケは確保済みですが、私も行けるといいなぁ~。
by 愛染かつら (2007-03-13 03:29) 

しゅう

ミクでハノリンコミュニ入れていただいたしゅうです。
こちらでははじめまして…。
ドキドキ…初カキコ失礼いたします。

実は私も愛染さんのライヴレポにときめかせていただいております…。
2005年のハノイの来日ライヴレポに感動しちゃいました…。
じ、実は…泣きました…。
自分もそこにいるような錯覚に陥りつつ、愛溢れるレポに感動しました~。

サマソニもいかれてたんですねー!
つい最近よーつべで見て私も感動してますv
アンディのその表情はどれ…どれ?!と。みつけた☆と思います。
あのビデオは本当に感動的です…>サマソニ。
マイケルが「You guys great!!」って叫んだのがすごく嬉しかった~。(私そこにいないけど…w)

WIGWAMは名前しかしらないのですが、レポ読ませていただいて、楽しいライヴするバンドなんだろうな~とすごく伝わって来ました。
よくわからないのに横入り的にすみません;;
by しゅう (2007-03-14 01:51) 

ぽこ。

愛染かつらさま、こんにちは。
今回のレポも、とても楽しく読ませていただきました♪
行きたかったなぁ~。せめて「In My Dreams」だけでも、聴きたかったなぁ・・・俺の山(←千昌夫かよ・・・/笑)。

今回は、とにかく人!人!!人!!!の会場だったようですね。
遠く離れたここ日本で、この客入りだったら、いやがおうにもテンションは上がりますよね。
是非、近いうちに戻ってきてもらいたいものです!
そしたら次こそは、僕も参戦します~。

良いLIVE初めができたようで、何よりです。
今年もあーんなバンドやこーんなバンド(笑)のLIVEにたくさん行けるようにお祈りしております。
by ぽこ。 (2007-03-14 13:41) 

愛染かつら

しゅう様
こんにちは~。
ようこそお出で下さいました~\(^o^)/

私のムダに長い(笑)レポを読んで下さって有難うございます~。
'05年のハノイのレポは完璧にミーハーだし(笑)。
あのレポで泣いて下さるとは…(@_@)
私の方が嬉しくて泣いてしまいます!

サマソニでハノイを観たのが、私の生ハノイの初でした。
昔はあの派手なルックスがどうにも苦手で聴いていなかったんですよねぇ。
もったいないことしました(笑)。

>最近よーつべで見て私も感動してますv
★お、2ちゃんねる用語!(笑)
You Tub○のことですね!

>アンディのその表情はどれ…どれ?!と。みつけた☆と思います。
★あの映像に入っているものでアンディの極上の表情が見られるのは、"Up around ~"のサビの部分ですね。

>マイケルが「You guys great!!」って叫んだのがすごく嬉しかった~。(私そこにいないけど…w)
★マイケルは感動するとその気持ちを素直に表現してくれますね。
そういうところも好きです(笑)。

>WIGWAMは名前しかしらないのですが、レポ読ませていただいて、楽しいライヴするバンドなんだろうな~とすごく伝わって来ました。
★楽しいライヴだったことが伝わったとお聞きしただけで幸せってもんです。
また遊びに来て下さいね~\(^o^)/
by 愛染かつら (2007-03-14 15:16) 

愛染かつら

ぽこ。様
こんにちは~。
いつもご拝読、有難うございまーす。

>行きたかったなぁ~。せめて「In My Dreams」だけでも、聴きたかったなぁ・・・俺の山(←千昌夫かよ・・・/笑)。
★ぽこ。さんにもライヴ、観て欲しかった~。
本当に素晴らしいライヴだったんですよー。
終わった後、観客がみーんなニコニコしてるの。
そんで「楽しかったね」って言い合ってるの。
そういうライヴって久々だった気がします。
「俺の山」(笑)は、確かPRTでも音源が放送されてたですよ。
その時にも笑ってしまったもん。

>遠く離れたここ日本で、この客入りだったら、いやがおうにもテンションは上がりますよね。
★もうね、本当にハイテンションでしたよ~。
メンバーもずーっと笑ってたし…

>是非、近いうちに戻ってきてもらいたいものです!
★サマソニかラウパに戻ってくるって噂がありますが、来てくれるといいなー。
サマソニは第一弾アーティストが発表になったけど、今のところ心を動かされるアーティストはなし(笑)。

>今年もあーんなバンドやこーんなバンド(笑)のLIVEにたくさん行けるようにお祈りしております。
★あーんなバンドやこーんなバンドのライヴに行けたらいいなぁ~。
by 愛染かつら (2007-03-14 15:22) 

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Wig Wam(文車に燃ゆ恋文 2007-03-25 15:12)

 仕事柄(?)、音楽番組をたくさん見ねば、ということで、先日は TVK「伊藤政則の ROCK CITY」を見てました。そこで、鴨さんも行ったという「Wig Wa...

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