So-net無料ブログ作成

松本幸四郎特別公演 五反田ゆうぽうと 午後の部 2008.10.4 [歌舞伎]

9月は日記も更新せずご無沙汰でした。
いや、色々とやってはいたんですよ。
でも自分の誕生日なんかもあったりして、いつもにも増して忙しい日々…
それに輪をかけて歌舞伎座では秀山祭だし(笑)。
でも昼夜2回づつしか行けませんでした。←充分観てる
あ、あと演舞場の夜の部も観ました。


で、アッという間に9月も終わっちゃって10月ですよ。
今日は五反田ゆうぽうとまで松本幸四郎特別公演を観て来ました。
『引窓』、染ちゃんがどこまで出来るかちょびっと心配だったのですが、ずいぶんと良いところまで持って来てました。
与兵衛は朴訥とした感じではないのですが、侍になれて素直に喜んでいる気持ちとか純粋さ、そして情に厚い雰囲気は出ていたと思います。
それとやっぱり身体の使い方が綺麗でした。
鐡之助さんのお幸が素晴らしかったです。
本当に江戸の雰囲気が出せる方ですねぇーー。

『勧進帳』、前回拝見したのが8月31日の巡業初日でした。
その時には幸四郎さんの弁慶に今一つ納得が出来なかったのですが、今回も序盤から肩で息をしていて、随分とお疲れの様子です。
やっぱり弁慶って大変なお役なんでしょうねぇーー。
衣装も相当重いようですし、休む間もないですしねぇ。
ただ、台詞廻しなどに関しては、今回は良かったと思います。
まぁ、お席が最前列だったので、あそこで聞き取りにくいなんてことはないでしょうが…
富樫との問答も緊迫感がありました。
やっぱり染ちゃん相手だと互いに負けじと張り合うのでしょうか(笑)。

その富樫の染ちゃん、2年前の巡業で観て以来ですが、大きさが出ていましたねぇー。
それに、それに、私の大好きな箇所「いかにそれなる強力、とまれとこそ。」がもうカッコ良くて、カッコ良くて萌え~~~。(笑)
片肌脱いで、所作板をダンッと踏み込んでの姿が、あまりにカッコ良くて美しいっ!
マジでクラクラしました(爆)。
幕が降りる時の姿も綺麗でしたねぇ。
絵になる…というのは、こういうことを言うのだな~。と1人ニマニマしていました。←かなりアヤしい

染ちゃん、弁慶の要所要所では、目線だけをチラチラと幸四郎さんにやってました。
やっぱりお勉強?!(笑)。

私は1000回記念の東大寺には仕事で行けませんが、雨になりませんように…
皆さん、レポを宜しくです~。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。