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リチャード三世 ソアレ 2009.1.31 [ROCK]

行く前から「長い」とか「難解」とかいう噂を聞き、少々ビビリながら赤坂ACTシアターへ…。

結論からいえば想像していたよりは楽しかったです。
膨大な台詞量も冒頭部分ではついていけるか~?!と危惧しましたが、一度たりとも眠くなったり退屈することなく拝見出来ました。

まぁ、相変わらずの古ちんの滑舌の悪さには苦笑いでしたが…。

舞台装置や演出も今風で面白かったとは思いますが、あのモニターの字、小さすぎました。
眼鏡持っていかなかったので、ほぼ読めませんでしたよ~。
それとあの小汚い衣装がやっぱり気になりました。
誰もかれもが薄汚れていて…。
ミニタリーのグランジ?!(笑)。
古ちんが即位してすぐに着ていた金ぴかのダルマみたいな衣装には大爆笑でしたね。

役者さんの中では銀粉蝶さんが群を抜いて良かったです。
あの長台詞を何とも聞き取りやすく、しかも心情を見事に表現していました。
台詞がビシビシと心の中に入ってくるのを感じました。

久世星佳さんもなかなか良かったとは思いますが、感情の表現に今一つ物足りなさが残りました。
もっとリチャードに対しての憎しみが欲しかったなぁと。

安田成美さんは、まぁ、キレイだったからいっか(苦笑)。

テーマ曲となっていたのはTHE WHOの"Love, Reign O'er Me"のカヴァーですね。
なんかメタリカっぽいアレンジだなぁーと思ったのですが、帰ってきて調べたら関西のロックバンド『巨乳まんだら王国』のヴォーカルである教祖イコマノリユキさんがガヴァーしてるそうです。
かなり声量があって上手いヴォーカリストですね。

カテコではGuns N' RosesがカヴァーしたROLLING STONESの"Sympathy for the devil"でした。
イギリスが舞台ならそのままSTONESを使えば良かったのに(笑)。

そうそう、暗殺者のかぶっていたマスク、あれもまるでSLIPKNOTのようでしたね。

さすがにいのうえさん、ちょこちょことロックテイストが溢れてました。

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